膝の痛みの原因はお尻にあるかもしれない

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膝の痛みの原因はお尻にあるかもしれない

膝の痛みの原因はお尻にあるかもしれない

膝の内側が痛むのに、検査などでは膝そのものに大きな異常が見つからない。

そんなケースは少なくありません。

 

痛む場所だけをいくらケアしても変化がない時は、お尻や股関節の使い方に問題がある可能性があります。

 

今回は膝の内側に負担がかかる一つの仕組みと、ご自宅でできるセルフケアを紹介します。


なぜお尻が膝の内側の痛みに関わるのか?

膝は太腿とすねの骨が向かい合ってできた関節です。

 

この上下の骨の向きが揃っていないと膝の高さで捻じれの力がぶつかります。

お尻や股関節の使い方によっては、歩くときや片足に体重が乗るときに太腿の骨が外側へ捻じれやすくなります。

逆にすねの骨は、向いて体を支えようとして内側へ捻じれてバランスを取ろうとします。

 

こうして上は外向き下は内向きと、逆方向に捻じれる事で膝の内側にこすれ合うような横方向の負担(剪断ストレス)がかかりやすくなります。

 

これが繰り返されると膝の内側の痛みにつながることがあると考えられています。

膝だけを見ても解決しないことがある

大切なのは痛む膝だけを見ても解決しないことがあるという点です。

捻じれのストレスが痛みに関係しているのなら、優先するのは膝よりも捻じれをの原因であるお尻や股関節の使い方の改善です

 

お尻や股関節の使い方を変えて膝と足の方向を揃えて動かせるようになると、捻じれのストレスが小さくなり、膝の内側にかかる負担が減ることが期待できます。


試して欲しいセルフケア

膝を足の方向にそろえる感覚を練習しやすい片膝立ちの姿勢で行います。

(床についた膝が痛い場合はクッションやタオルを敷いてください。)

 

1.前の足の足裏全体で床を捉えお尻に軽く力を入れて骨盤を安定させます。

2.前に出した脚の膝のお皿と足の人さし指の方向を揃えます。

3.姿勢を保ったまま前方に骨盤から重心移動し元の位置に戻ります。

(このとき膝が内側に入らないように注意)

 

左右それぞれ10回ほどを目安に無理のない範囲で行ってください。

痛みが出る場合は中止してください。


それでも改善しないときは?

膝の内側の痛みは色々な原因があります。

  • 足裏のアーチの乱れ
  • 膝のお皿の動き
  • 太ももの筋肉の使い過ぎ など

このセルフケアを試しても改善しない場合は別の原因が考えられます。

 

 

原因をしっかり知りたい方は一度ご相談ください。

名古屋市昭和区のストレッチ×整体サロン 合の手では膝だけでなく全身のバランスを確認し、ご自身で整えていける方法をお伝えします。

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ストレッチ×整体サロン 合の手
愛知県名古屋市昭和区滝子通4丁目14-13 2F
電話番号:080-9510-7405


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